検索
  • 加藤 圭一郎

水中貯木について

水中貯木とは原木を完全に水中に沈めて保管する古くからある技術です。

「水の中に入れて腐らないのか」とよく質問がありますが、

水中は木材にとって最高の保存環境で割れない日焼けしない変色しないといったメリットがあげられます。


陸上では数ヶ月しか持たないものでも水中では数年保存が可能です。


現在、水中貯木を行う企業は日本でも数社のみ。

弊社では、この昔ながらの技術を継承し、より洗練された技術に昇華出来るよう努力をしております。

12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示